SEO、マーケティング

会社ホームページで大切なSEO 5つのポイントをご紹介

2019年10月17日

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こんにちは!メダカ皇帝です!今日は会社のホームページで大切なSEOについてお話していきます。

御社のホームページではSEOを施していますか?ホームページの制作会社に任せきりというケースや自社で行っているというケースが多いのではないでしょうか。

SEOで上位を取れれば、大きなアクセスを得ることができます。メリットは計り知れません。ですから、きちんとしたSEOを施しておきたいところです。

ですが、専門的なSEOはどこで受けたらわからないとか、お金がいっぱい掛かりそうでなんだか怖いということもあるでしょう。

わたしは長年の経験で無料の診断を行っています。よろしければご相談ください。

そして今日は会社ホームページで大切なSEOの5つのポイントをご紹介します。

検索のニーズにあったキーワード対策

御社の商品やサービスはどんなキーワードで探されているでしょうか?会社名?商品やサービスの名称?それはもう御社や御社の製品を知っている方の検索です。

新しい未知の顧客が行う検索ではありません。御社の売上を上げるならば、御社や御社のサービスを知らない未知の顧客を捕まえる必要があります。

では、どんなキーワードで対策すれば良いのでしょうか?たとえば御社が印刷を請け負う会社だったとします。印刷の受注をホームページから取るにはどうしたら良いでしょうか。

たとえばこういうキーワードが必要です。『◯◯市 印刷 きれい』『〇〇県 印刷 安い』などです。こうしたキーワードでは検索している人が自分の近くで安くてきれいに印刷ができる業者を探していることが想定できます。

にもかかわらず、御社のホームページにエリア名や安い、きれいとと言ったキーワードがない場合、検索に引っかかることができず顧客を逃してしまいます。

ユーザーがどんなキーワードで自分たちの商品やサービスを探しているのかを考えてみましょう。こんなツールで調べることもできますよ。

関連キーワード取得ツール

商品やサービスを説明する十分なテキスト量

御社の商品やサービスを説明する文章はたくさんあるでしょうか?わかりやすくするために文章量を端折っていないでしょうか?

わかりやすい文章は大切です。ですが、テキスト量があまりにも少ないとSEOで上位表示することは難しくなります。情報が豊富でないと、そのページに書かれている内容をグーグルの検索ロボットが判断できなくなります。

商品やサービスを紹介するテキスト量は十分な量を確保しましょう。

1ページあたり2000文字以上が理想だと思います。できるだけ詳しく、ユーザーにわかりやすい文章構成を考えましょう。

見出しや改行には気をつけて、文字装飾にも工夫してみましょう。単なる文字の羅列にならないように視覚的に読みやすい文章を考えてみましょう。

情報を網羅するページ構成

御社の製品やサービスを紹介するページは何ページあり、どのような情報を網羅しているでしょうか?こんな細かい情報はいらないかもと思い、端折ったり削ったりしていないでしょうか?

実際にユーザーがどの程度必要としているかという問題もありますが、SEOで上位を取るためには情報の網羅性が大切です。また、見る人が少なくても細かい情報は必要としている人ほど熟読しますのでページの評価が高くなる場合もあります。

ぜひいろんなページを用意して、情報を細かく網羅するようにしましょう。

ページ数が増え、情報量も必然的に増え、検索で上位表示され、ますますユーザーが集まり熟読され、さらに検索で上位表示されるという良いスパイラルに入れることでしょう。

わかりやすいメタ情報

わかりやすいメタ情報を心がけましょう。ここはユーザーもグーグルの検索ロボットも両方が認識するところです。たとえば先程の印刷会社を例にとって説明したいと思います。

たとえばA市の印刷会社ならばメタ情報は以下のようにしてみてはどうでしょう?

『A市で印刷を依頼するなら株式会社△△△へ。きれいで安くて最新の印刷機で素早くご要望に応じた印刷を行います。お見積りは無料ですので、ぜひお気軽に問い合わせください』

A市、印刷、きれい、やすい、最新、早い、見積、無料、問い合わせなどのキーワードが盛り込まれています。こうしたキーワードで複合検索される場合にもヒットしやすくなります。

目で見ても機械が見てもわかりやすく必要なキーワードが盛り込まれたメタ情報を心がけましょう。

新しい情報を更新していくこと

御社のホームページでは新しい情報を都度更新しているでしょうか?もう秋口なのに春に情報更新したままだとか、数年間も新着情報がないということではいけません。

検索順位を決めているグーグルのロボットは古くて情報が更新されていないサイトを嫌います。情報が誤っていたり、管理者が不在のサイトかもしれないからです。

情報の量、正確性、網羅性、重要性はもちろんですが、新鮮さも非常に大切です。

新しい情報を更新していくことを心がけましょう。商品やサービスの特性上、あまり頻繁に最新情報があげられないこともあります。そんな場合であっても、会社の花壇に咲いたお花の情報や社員旅行の様子、オススメのランチ情報など、会社の業務やサービスに関係ない情報であっても、目新しい情報があれば新着情報として更新するのもひとつの手です。

新着情報があるだけで、ホームページ自体が活気があるように見えますし、この会社は元気に営業しているんだなという安心感をユーザーに与えることができます。

ぜひ新しい情報を更新するということは実施してください。

会社ホームページで大切なSEO 5つのポイントをご紹介 まとめ

本日は会社ホームページで大切なSEOの5つのポイントをご紹介しました。もっと詳しく解説することもできるのですが、専門用語が多くなりわかりづらくなるので、ポイントをかいつまんでみました。

もっと詳しく知りたい、自分の会社のホームページを診断してもらいたいということであれば、ぜひお問い合わせをしてください。初回の診断は無料です。御社のホームページの良いと思った感想と改善したほうが良いと思う点を3つほどご案内いたします。

無料の診断となりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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