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新型コロナウイルスで検索需要が減る?!SNSがより重要になる

SEO

新型コロナウイルスとSEOや検索需要の関係

新型コロナウイルスが世界中に蔓延しています。

わたしは長年ポータルサイトの責任者をしていますが、世の中に不安な要素が広がると、検索の需要が減るという体感を受けています。

過去にはリーマンショック、東日本大震災など、分野や業界にもよりますが、社会不安が広がると明らかに検索からの流入が減るという実感があります。

検索需要が減っているであろう分野

たとえば、いまだと旅行系の検索需要は激減していることでしょう。

あるいは、テーマパークに関する情報やレストランや居酒屋などに関する情報も検索需要が減っていると予想されます。

こうしたデータは2か月くらいしないと検索ボリュームのデータとして公開されないため、あくまで現時点では予想に過ぎませんが、旅行や宴会ができる状況ではないため、検索需要そのものが減っていることでしょう。

逆に検索需要が増えているであろう分野

オンラインの教材やスキルアップ講座、宅配や宅食サービス、オンラインの動画やドラマの配信サービスなどは、家にこもる機会が増えているため、需要が増していると言われています。

また、家で過ごす時間が増えるため、YouTubeやツイッターなどに消費される時間も増えていると考えられます。

収益化ブログで検索需要が落ちてしまった時の対策

こうした社会不安において、検索需要そのものが落ち込んでしまった時、どのような対策が考えれるでしょうか。

ニーズそのものが一時的に無くなってしまった場合、たとえば旅行自体がいまはできない場合に需要を掘り当てたり、需要を喚起することは難しいでしょう。

これを機に今回の件で検索需要が増している別ジャンルのブログを立ち上げて、リスク分散をすることを考えてみましょう。

1つのジャンルに頼っている場合、リスクヘッジができませんので、これを機に別ジャンルに挑戦してみましょう。

世の中のニーズはあるけれど、一時的なものにすぎないというならば、時間の経過を待つとともに、ピンポイントでニーズを掘り起こしたり集客をするために、ブログで特化しているテーマと同じテーマでYouTubeやツイッターのアカウントを立ち上げてみましょう。

ブログ×SNS、あるいはYouTubeは、SEOの悪影響を受けにくくするだけでなく、集客経路を複数持つことができるため、これを機にチャレンジしてみましょう。

ツイッターやYouTubeがブログの新たな流入経路になるには時間がかかります。

時間はかかりますが、じっくりと育てる覚悟で始めてみましょう。

すでにツイッターやYouTubeである程度の活動をしている場合は、それをより活発にしていきましょう。

SEOが安定することは期待しない

SEOが安定して、常に流入をもたらしてくれれば何の苦労もありません。

ですが、それを期待したり、過度に頼ることは危険です。

特に収益化していくには、SEOで得られるメリットはリスクと裏腹です。

リスクヘッジするためにも、SEOに期待しつつも安定することは無いと割り切りましょう。

そして常にSEO以外の流入の確保に努めましょう。

まとめ 検索需要の減少には別ジャンルでの対策、あるいはSNSが重要

新型コロナウイルスの蔓延に伴って、検索需要が減っている可能性について考えてみました。

検索需要が減ってしまうジャンルで収益化している場合は、収益も激減してしまうリスクがあります。

別のジャンルに挑戦するなど、良いきっかけにしていく必要があります。

また、一時的な検索の落ち込みの影響を受けている場合は、ツイッターやYouTubeによる流入経路を確保、または強化していきましょう。

SEOが今後も安定することはないと見込むべきです。

期待はしつつSEOは万全を期すべきですが、安定するかどうかについては希望的観測は捨てましょう。

SEOによる流入が今後も途絶えることを想定して、流入経路を複数にして自助努力によるアクセスの安定化を目指しましょう。

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